一昨日はにこにこで三送会に参加してくれてありがと。三送会実行委員として、招待状を作って、皆ポッケに入れてるのは同じなはずなのに、貴方だけ輝いて見えたの。
今日は卒業式の予行練習だったね。貴方が入場した瞬間に泣きそうになって、色んな想いが駆け巡って。もう学校で会えないんだな とか 友達と楽しそうに笑ってるその愛おしい所が、後2日間しか見れないんだ って。色んな事思い出してたら、3-3。貴方のクラスが卒業証書授与される時が来て、どんな返事するんだろうな。クラスの中心にいる元気な人だから大きい声かな。それとも意外に小さいのかな。とか思ってたら、全然小さくなくて。貴方らしい、世界一素敵な「 はい 」だったよ。もう、会えなくなっちゃうな。
貴方が言ってよ。距離取ってるから私からは言い出せなくて。貴方のその学ランの第二ボタンが欲しいの。私達の代から制服変わっちゃったから、尚更めっちゃくちゃほしい。
一ヶ月記念のHappyな時に 距離取ろう。ごめん。だなんてずるいよ。咄嗟に断ってれば良かったなあ。全然大丈夫だよ〜 とか、可愛げもないし。
… 卒業おめでとう。って、言えるといいな。
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