私は自分で思っているよりも、あなたのことが大好きだったみたい。もう2年経ったのに、忘れられないんだよ。
あなたはもう、新しい大切な人を見つけているかもしれないのにね。
最後の電話であなたが言った「忘れないで欲しいからさ、」って言葉に、忘れるわけないじゃん、しか言えなかった。私のことも忘れないでね、たまには思い出してねって伝えられていたら良かったのかな。
去年はくれたおめでとうのメッセージも、今年は来なくて寂しかったんだよ。私はもう、あなたの人生の登場人物にはなれないんだって思って。
また連絡を取って会えるんだと思ってた。勝手にワクワクしてた。私にも新しく気になる人が出来たはずなのに、あなたからのメッセージを一番に待ってた。あなたのことしか考えてなかった。
けどね、もしもあなたがおめでとうって言ってくれてたら、いつまででも離れられなかったんだろうなって。だからさ、これで良かったのかもね。きっとあなたは、私が連絡をすれば返事をくれる。その代わり私だけが前に進めない。それが怖くて、送らなかった。
あなたからの連絡を待つって決めてた。でももう、あなたからの連絡はこないもんね。
また強くなれたよ。
特別だったあなたの存在が少しずつ小さくなっていくことは、とてもとても悲しくて寂しいけれど、あなたの幸せを願って、私も前に進みます。
私の初めての恋人が、あなたで良かったよ。
あなたの初めての恋人に、私を選んでくれてありがとう。
我慢させてしまったことも、迷惑かけたことも沢山あるけど、最後まで幸せな気持ちで居させてくれたね。あなたの優しさに沢山救われました。感謝でいっぱいです。
あなたも幸せだったと思えていますように。
あの時の判断も今の判断も、お互いの幸せにつながるものだといいな。
だいすきだったよ、元気でね。